小さな先生

保育者が抱っこして寝かしつけをいると、

なかなか眠れずにいた子が、そっと近づいてきました。

 

小さな腕で赤ちゃん人形を抱きしめて、

やさしく体を揺らしながらトントン。

 

まるで、小さな先生のよう。

保育者がベッドに下ろすと、

それも見ていたお友だち。

同じように、真似っこして人形を寝かせました。

そのまま、添い寝。

そして…気づけばみんなで、夢の中へ。

大人のことを本当によく見ている子どもたち。

その姿に、思わずほほえんでしまう瞬間でした。

水組

今日の一日

次の記事

赤ちゃん!?