遊びスキルがあがった故に…

先週の砂場遊びの様子の続きです。

砂場での遊び方の技術が上がってきている子どもたち。

先週お伝えしたように難しいながらも砂の団子を作ろうとしたり、白砂をふるいにかけて砂と砂利を丁寧に分けたり、時間をかけきれいにトッピングしたり。

遊びが発展するにつれ、ただカップに砂を入れたりするだけのご飯ではなく料理人の腕が光る一品に。

でもお客さんからは「ピザまんください~😄」「鍋が食べたいな~😋」と、予想外のオーダーばかり!

それでもお客さんの思いに応えてあげたい!と思うのか「私作れますよ!少々お待ちください!」と作り始めます。

ところが、上手に再現して作ってあげたいという思いから、こだわりがたくさん詰まって時間がかかりお客さんも「まだですかー?😥」とちょっと退屈モード…

呼び出しベルを配って待っててもらえば?と保育者がアイディアを出すと葉っぱを見立てて渡し、お店屋さん側もお客さん側も少し楽しく待てるようになりました🎶

今日の子どもたちの姿から、技術が高まった故にでてきた悩みだな~と感じました。

今日は保育者が少しアイディアを出しましたが「待ってる時間が長いからもういいや」とならず、そこも含めて楽しい時間になるような工夫を子どもたちと一緒に考えていきたいです。